ドロップスクリーン検査
2O25年6月より新規導入。注射器を使わず、指先に小さな針を刺して、1滴の血液でアレルゲンを調べる検査です。
日常生活で原因となりやすい41項目のアレルゲンを調べることができます。3O分で検査結果が分かります。
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検査・検診項目
経鼻胃内視鏡
食道・胃・十二指腸を鼻から細いファイバーを入れて観察します。経鼻胃カメラは口からの胃カメラに比べて嘔吐反射を和らげることができ、苦痛の少ない検査が可能です。
受診の際は事前に日程などについてご相談ください。
大腸内視鏡
門よりファイバーを入れて大腸全体を観察します。空腹で行う必要がありますので、前夜〜当日朝に下剤を内服します。
受診の際は事前に日程などについてご相談ください。
腹部エコー
臓、胆嚢、胆管、脾臓、腎臓、腹部血管の観察が可能です。身体への負担はありません。空腹の状態で行います。
レントゲン
スパイロメーター
心電図
禁煙外来COモニタリング
市検診
予防接種
睡眠時無呼吸症候群検査
ドロップスクリーン検査
「くしゃみや鼻水が止まらない」「目が痒い」「口や喉が痒い」など、特定の季節や食べ物で症状が出ていませんか?
それらは、アレルギーが原因で引き起こされているかもしれません。
当院では、負担の少ないアレルギー検査を実施しています。
検査の特徴
指先からの少量の採血で検査が可能です
注射器を使わず、指先に小さな針を刺して、1滴の血液でアレルゲンを調べる検査です。小さなお子様や採血の苦手な方も安心して検査を受けられます。
41項目のアレルゲンから、症状の原因を調べます
日常生活でアレルギーの原因となりやすい41項目のアレルゲンを、1度の検査で調べることができます。特定の季節や食べ物で症状が出ている場合に早期の原因特定と治療が可能になります。
最短3O分で、検査結果が分かります
これまでのアレルギー検査は、結果が出るまでに数日かかるのが一般的でした。ドロップスクリーン検査では、3O分で測定が可能です。
検査の流れ

検査で分かるアレルゲン項目

気になる症状をお持ちの方は、医師までご相談ください
